
オーブンも蒸し器も要らないプリンのレシピを紹介するよ!
この記事のまとめから
- ゼラチンを使えばオーブン不要で簡単にとろとろプリンが作れる
- 75℃の温度管理と「漉す工程」でなめらかな口当たりに仕上がる
- キャラメルは後がけだから苦さや甘さを自分好みに調整できる
わかりやすく、やさしい視点で解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね🐑
はじめに

「なめらかでとろとろのプリンを作りたいけど、蒸したり焼いたりするのはちょっと面倒…」
そんな方におすすめなのが、ゼラチンで作る簡単プリンです。
オーブンや蒸し器を使わず、火加減の失敗も少ないので、お菓子作り初心者でも挑戦しやすいのが魅力。さらに、生クリームを加えることでコクが増し、まるでお店のようなとろける食感に仕上がります。
また、キャラメルソースは後がけなので、「カラメルが苦手」という方でも自分好みに調整可能。
今回は、失敗しにくく、なめらかで濃厚なプリンの作り方を、ポイントと一緒にわかりやすく解説します。
とろけるプリンを自宅で簡単に作ろう
プリンといえば、蒸したりオーブンで焼いたりするイメージがありますが、実はゼラチンを使えばもっと手軽に作ることができます。
特にこのレシピは、
・火加減の失敗が少ない
・すが入らない(ボソボソにならない)
・冷やすだけで固まる
といったメリットがあり、お菓子作りに慣れていない方でも安心です。
さらに、生クリームを加えることで口どけがなめらかになり、「とろっ」とした理想のプリンに仕上がります。
材料(4個分)
プリン
・牛乳…230g
・生クリーム…120g
・卵黄…2個
・はちみつ…40g
・粉ゼラチン…4g
・水(ふやかし用)…20g
キャラメルソース
・きび砂糖…50g
・水…大さじ2
・生クリーム…80g
とろとろプリンの作り方
①ゼラチンをふやかす&牛乳を温める
まずは粉ゼラチンを水でふやかしておきます。
ゼラチンはしっかり水を吸わせることで、ダマになりにくくなります。
牛乳は鍋に入れ、フツフツとするまで温めましょう。
沸騰させないのがポイントです。
②卵黄とはちみつを混ぜる
ボウルに卵黄とはちみつを入れ混ぜます。
そこに温めた牛乳を2回に分けて加え、しっかり混ぜます。
一気に入れると卵が固まることがあるので注意しましょう。
③75℃まで加熱する(重要ポイント)
②を鍋に戻し、ゴムベラで底をこするように混ぜながら加熱します。
温度の目安は約75℃。
これは卵の殺菌と、なめらかな仕上がりのために重要な工程です。
沸騰させてしまうと食感が悪くなるので、温度管理に気をつけましょう。
④ゼラチンを溶かして漉す
火を止め、ふやかしたゼラチンを加えてしっかり溶かします。
その後、こし器で漉すことで、ダマや余分な固まりを取り除き、口当たりが格段に良くなります。
⑤生クリームを加えて冷やす
生クリームとバニラを加えて混ぜたら、容器に流し入れます。
冷蔵庫で3〜6時間しっかり冷やすことで、なめらかなプリンに固まります。
⑥キャラメルソースを作る
鍋にきび砂糖と水を入れ、弱火〜中火で加熱します。
砂糖が溶けて色づいてきたら、焦げ具合を見ながら火を止めます。
好みの苦さに調整できるのがポイントです。
⑦生クリームを加える(注意)
火を止めたら生クリームを加えます。
このとき跳ねやすいので、やけどに注意してください。
もしカラメルが固まってしまった場合は弱火で火にかけると綺麗に溶けます。
混ざったら冷ましておきます。
⑧仕上げ
固まったプリンにキャラメルソースをかけて完成です✨
失敗しないためのコツ
おいしく仕上げるために、以下のポイントを押さえておきましょう。
・温度は75℃を目安にする
・沸騰させない
・ゼラチンはしっかり溶かす
・必ず一度漉す
この4つを守るだけで、ぐっと失敗しにくくなります。
よくある質問(Q&A)
ゼラチンなしでも作れますか?
ゼラチンを使わない場合は、蒸しプリンや焼きプリンになります。
食感も少ししっかりめになります。
はちみつは砂糖に代用できますか?
同量の砂糖で代用可能です。
固まらない原因は?
・ゼラチンの量不足
・しっかり溶けていない
・冷やし時間が足りない
このあたりが主な原因です。
こんな人におすすめ
このレシピは、こんな方にぴったりです。
・とろとろ食感のプリンが好き
・簡単に作りたい
・オーブンも蒸し器も使いたくない
アレンジアイデア
基本のレシピに少しアレンジを加えるのもおすすめです。
・コーヒーを加えて大人味に
・チョコを加えて濃厚プリンに
・抹茶で和風アレンジ
キャラメルなしでも美味しく食べられるので、好みに合わせて楽しめます。
まとめ

リッチな味わいのプリンだよ。
ぜひ作ってみてね🤍
ゼラチンを使ったプリンは、オーブン不要で簡単に作れるのが魅力です。
なめらかでとろける食感に仕上がり、失敗しにくいので初心者にもぴったり。
さらにキャラメルソースを後がけにすることで、甘さや苦さも自由に調整できます。
おうちで手軽に、お店のようなプリンを楽しんでみてくださいね✨


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