
”卵って冷凍できるのか”解説します!
この記事のまとめ
- 卵は全卵・卵黄・卵白に分けて冷凍保存することができる
- 卵黄は砂糖を約20%加えることで、冷凍前に近い状態を保ちやすくなる
- 卵白はそのまま冷凍でき、お菓子作りにも使いやすい
- 冷凍した卵は加熱調理やお菓子作りに使うのがおすすめ
初めに
卵が安いときについまとめ買いして、「使いきれそうにない…」と感じたことはありませんか?
実は卵は、状態ごとに正しく処理すれば冷凍保存ができる食材です。
ただし、全卵・卵黄・卵白では冷凍方法がそれぞれ異なり、やり方を間違えると食感が大きく変わってしまうこともあります。
この記事では、
・卵は冷凍できるのか
・全卵/卵黄/卵白それぞれの保存方法
・冷凍する際の注意点
を、初心者さんにもわかりやすく解説します。
卵は冷凍できる?基本の考え方
卵は冷凍保存が可能ですが、殻付きのまま冷凍するのはNGです。
殻の中の水分が膨張して割れてしまうため、必ず割ってから保存します。
また、冷凍すると食感が変わるため、
解凍後は「生で食べる」のではなく、加熱調理やお菓子作りに使うのが基本になります。
全卵の冷凍保存方法
全卵を冷凍する手順
- 卵を割ってボウルに入れる
- 白身と黄身をしっかり混ぜる
- 保存容器やジップロックなどに入れて冷凍する
混ぜてから冷凍することで、解凍後も使いやすくなります。
全卵冷凍のポイント
- 1回分ずつ小分けにすると便利
- 卵焼きや炒め物、お菓子作りに使いやすい
- 解凍後はよく混ぜてから使用する

作りたいものを決めておいて使う量ずつ分けておくのも◎
卵黄の冷凍保存方法
卵黄はそのまま冷凍できる?
卵黄はそのまま冷凍すると固まりやすくなりますが、
ひと工夫することで、冷凍前に近い状態を保ったまま保存できます。
卵黄を冷凍する方法
卵黄は、卵黄の重さに対して約20%の砂糖を加えてから冷凍するのがおすすめです。
砂糖を加えることで、
- 冷凍後もなめらかさを保ちやすい
- 解凍後も同じ卵黄の状態で扱える
- お菓子作りに使いやすい
といったメリットがあります。
よく混ぜたら保存容器やジップロックなどに入れ冷凍します。
卵白の冷凍保存方法
卵白は、3つの中でいちばん冷凍しやすい部分です。
そのまま容器に入れて冷凍できます。
小分けにしておくと、必要な分だけ解凍できて便利です。
解凍後も、メレンゲや焼き菓子などに問題なく使えます。
冷凍した卵の解凍方法と注意点
冷凍した卵は、冷蔵庫で自然解凍するのが基本です。
時間がない場合は流水解凍もできますが、電子レンジは加熱ムラが出たり火が入る場合もあるので注意が必要です。
また、一度解凍した卵は再冷凍せず、早めに使い切るようにしてください。
冷凍卵の保存期間の目安
冷凍した卵の保存期間は、以下を目安にすると安心です。
- 全卵: 約1か月
- 卵黄: 約1か月
- 卵白: 約1か月
冷凍焼けを防ぐため、空気に触れにくい状態で保存するのがおすすめです。
焼き菓子にしてから冷凍保存する方法もおすすめ
少し時間がある場合は、焼き菓子にしてから冷凍保存する方法もおすすめ。
焼いてから冷凍すれば好きなときに少しずつ焼き菓子を楽しめます。
フィナンシェやクッキー、パウンドケーキなど、
余った卵は焼き菓子に仕上げてから冷凍保存する”作り置き”にも便利です。
焼き上がったらしっかり冷まし、1つずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍します。
食べるときは自然解凍するだけで、風味を大きく損なわずに楽しめます。
「卵が余りそうだな」と思ったときは、
そのまま冷凍するだけでなく、焼き菓子にしてから保存するのもひとつの方法です。
まとめ

卵も冷凍保存ができるよ!
余った時は冷凍してみてね。
卵は全卵・卵黄・卵白に分けて冷凍保存することができます。
それぞれに合った方法で保存すれば、使いたいときに無駄なく活用できます。
特に卵黄は、砂糖を加えてから冷凍することで、冷凍前に近い状態を保ちやすくなります。
冷凍卵は加熱調理やお菓子作りに活用し、日々の料理に上手に取り入れてみてください。
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