【保存版】砂糖の種類一覧|上白糖・三温糖・きび砂糖の違いをわかりやすく解説

砂糖の種類一覧 糖質
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ひつじ
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砂糖の種類について解説します!

この記事のまとめ

  • 砂糖の主成分はほぼ同じ「ショ糖」。違いは製法や精製度によるもの
  • 上白糖は万能タイプ、三温糖はコク重視、きび砂糖はまろやかな風味が特徴
  • 「体にいい砂糖」を探すよりも、用途や仕上がりで選ぶのがポイント

わかりやすく、やさしい視点で解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね🐑


はじめに

スーパーの売り場に並ぶさまざまな砂糖。

「上白糖と三温糖って何が違うの?」
「きび砂糖は体にいいって本当?」
「お菓子作りに向いているのはどれ?」

なんとなく使い分けているけれど、実はよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • 砂糖の種類一覧
  • 上白糖・三温糖・きび砂糖の違い
  • 味や製法の違い
  • お菓子作りに向いている砂糖

をわかりやすく解説します。

保存版として使える比較表もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。


砂糖の種類一覧【保存版まとめ】

まずは主な砂糖の種類を一覧で見てみましょう。

種類味の特徴主な用途
上白糖クセがなく万能料理・お菓子全般
三温糖茶色コクがある煮物・照り焼き
きび砂糖薄茶色まろやか料理・焼き菓子
グラニュー糖さっぱりケーキ・クッキー
黒糖強いコクと風味和菓子

どれも主成分はほぼ同じですが、製法や精製度の違いによって色や風味が変わります。


そもそも砂糖とは?

砂糖の主成分は「ショ糖(スクロース)」という糖です。
ショ糖は、ブドウ糖と果糖がくっついた“二糖”に分類されます。

原料は主に、

  • サトウキビ
  • 甜菜(ビート)

です。

そこから精製・加熱などの工程を経て、さまざまな種類の砂糖になります。

つまり、砂糖の違いは主成分の違いではなく「作り方の違い」です。


上白糖とは?日本で一番使われている砂糖

上白糖は、日本で最も一般的な砂糖です。

特徴は、

  • しっとりしている
  • 甘みがやわらかい
  • どんな料理にも使いやすい

実は上白糖は、日本独自の砂糖。
精製した砂糖に少量の転化糖を加えることで、しっとりした質感になっています。

そのため、

  • クッキー
  • パウンドケーキ
  • 煮物

など、幅広く使えます。

迷ったら上白糖、と言える万能タイプです。


三温糖とは?なぜ茶色い?

三温糖は、茶色い見た目が特徴の砂糖です。

「茶色=体にいい」と思われがちですが、実は色の理由は“加熱”です。

三温糖は、砂糖を作る過程で煮詰める工程を繰り返すことでカラメル化し、茶色くなります。

そのため、

  • コクがある
  • 香ばしい風味がある

といった特徴があります。

ただし、ミネラルが特別多いわけではありません。

煮物や照り焼きなど、コクを出したい料理に向いています。


きび砂糖とは?自然派イメージの正体

きび砂糖は、サトウキビから作られる砂糖で、精製度が比較的低いのが特徴です。

薄い茶色をしていて、

  • まろやかな甘さ
  • 優しい風味

があります。

きび砂糖には多少のミネラルが含まれていますが、健康効果が大きく変わるほどの量ではありません。

「自然派」「体にやさしい」というイメージがありますが、主成分はやはりショ糖です。

料理にもお菓子にも使いやすい、バランス型の砂糖といえます。


グラニュー糖との違いは?

グラニュー糖は、粒が大きくサラサラしている砂糖です。

特徴は、

  • 純度が高い
  • クセがない
  • 溶けやすい

お菓子作りではグラニュー糖がよく使われます。

理由は、

  • メレンゲが安定しやすい
  • 焼き色がきれいに出る
  • 甘さがすっきりしている

からです。

プロの現場では、用途によって上白糖とグラニュー糖を使い分けることが多いです。


砂糖の違いをわかりやすく比較

砂糖の違いは、主に次のポイントです。

  • 色(精製度や加熱の違い)
  • コクや風味
  • 粒の大きさ
  • 水分量

主成分はほぼ同じなので、「体にいい砂糖」というよりも、用途で選ぶのが正解です。


結局どれを選べばいい?

迷ったときの目安はこちら。

  • 普段使い → 上白糖
  • 焼き菓子 → グラニュー糖
  • コクを出したい → 三温糖
  • まろやかさ重視 → きび砂糖

健康面で大きな差はないため、使い方や好みで選びましょう。


まとめ|砂糖は「製法の違い」で変わる

ひつじ
ひつじ

砂糖の種類と違いを紹介しました!

  • 砂糖の主成分はほぼショ糖
  • 色の違いは製法や加熱によるもの
  • 「体にいい砂糖」というより用途で選ぶのが大切

違いを理解すると、料理やお菓子作りがもっと楽しくなります。

甘味料の種類や糖質との違いもあわせて知ると、さらに理解が深まりますよ。

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