バタフライピーの色が変わる理由|レモン以外のおすすめ素材

バタフライピーの色の変化 お茶・紅茶
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ひつじ
ひつじ

バタフライピーはレモン以外でも色は変わる?

この記事のまとめから

  • バタフライピーの色の正体はアントシアニン
  • 酸性の素材を加えると青から紫・ピンクへ変化する
  • レモン以外にもライム・ゆず・炭酸水・ハイビスカスで楽しめる

透明グラスで少しずつ加えると、色の変化がよりきれいに見えます🦋✨

はじめに

鮮やかな青色が美しいバタフライピー。

レモンを入れると紫やピンクに変わるのは有名ですが、

「レモン以外でも色は変わるの?」
「なぜ色が変わるの?」

と気になったことはありませんか?

実は、色が変わるのは“レモンだから”ではなく、
ある条件がそろうと変化する仕組みがあるのです。

この記事では、

  • 色が変わる理由
  • レモン以外で変わるおすすめ素材
  • 逆に変わらないもの
  • 楽しみ方のコツ

をわかりやすく解説します。


バタフライピーの色が変わるのはなぜ?

青色の正体は「アントシアニン」

バタフライピーの青色は、アントシアニンという成分によるものです。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、
ブルーベリーや紫キャベツにも含まれています。


酸性で色が変化する仕組み

アントシアニンは、pH(ペーハー)によって色が変わる性質があります。

  • 中性〜弱アルカリ性 → 青
  • 酸性 → 紫〜ピンク

つまり、「酸性のもの」を加えると色が変わるのです。

レモンは酸性なので、色が紫やピンクに変化します。


レモン以外で色が変わるおすすめ素材

レモン以外にも、酸性の素材であれば変化します。

ライム

レモンと同じ柑橘系。
爽やかな香りで色もしっかり変わります。


ゆず・かぼす

和風アレンジにぴったり。
やさしい酸味で紫色に変化します。


お酢(少量)

ほんの少し加えると、はっきり色が変わります。
実験感覚で楽しみたいときに。

※入れすぎると味が強くなります。


炭酸水

炭酸水は弱酸性のため、ほんのり色が変わります。

やわらかな紫色になることが多いです。


ハイビスカス

酸味のあるハーブ。

ブレンドすると、青から赤紫系に変化します。
見た目も華やかになります。


色の変化を楽しむコツ

先にバタフライピーを抽出する

しっかり青色を出してから素材を加えると、変化がわかりやすくなります。


透明なグラスを使う

横から色のグラデーションを楽しめます。


少しずつ加える

ゆっくり加えることで、グラデーションの変化がきれいに見えます。


色が変わる=効果が変わる?

色が変わっても、主成分のアントシアニン自体がなくなるわけではありません。

基本的には、見た目の変化が中心と考えてよいでしょう。


まとめ|ポイントは「酸性」

ひつじ
ひつじ

バタフライピーはマメ科の植物の花から抽出されます。
色鮮やかなピンク色に変わるハーブティーです🌿

バタフライピーの色が変わる理由は、
アントシアニンが酸性に反応するためです。

レモン以外にも、

  • ライム
  • ゆず
  • 炭酸水
  • ハイビスカス

などで色の変化を楽しめます。

理科の実験のようなワクワク感を、ぜひ楽しんでみてくださいね🦋✨


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