
初めに”プードル”と”パウダー”の違いは
呼び方が違うだけで中身は同じ!
詳しく紹介していきます。
この記事のまとめから
- アーモンドプードルとアーモンドパウダーは呼び方が違うだけで中身は同じ
- ビタミンEや食物繊維が豊富で、しっとりコクのあるお菓子作りに向いている
- マドレーヌやフィナンシェ、タルトなど幅広い焼き菓子に使える万能素材
わかりやすく、やさしい視点で解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね🐑
はじめに
お菓子作りのレシピを見ていると、「アーモンドプードル」や「アーモンドパウダー」という材料名を見かけることがありますよね。
「この2つって何が違うの?」
「別の材料なのかな?」
と迷ったことがある方も多いはず。
結論から言うと、アーモンドプードルとアーモンドパウダーは同じものです。
この記事では、
- 2つの呼び方の違い
- アーモンドプードルの栄養や特徴
- 作れるお菓子の例
を、わかりやすくまとめて紹介します。
アーモンドプードルとアーモンドパウダーの違いは?
アーモンドプードルとアーモンドパウダーは、どちらも皮をむいたアーモンドを細かく粉砕した粉末のこと。
成分・粒子の細かさ・用途などに違いはなく、中身はまったく同じものです。
違いがあるのは「呼び方」だけ。
- プードル(poudre):フランス語で「粉」
- パウダー(powder):英語で「粉」
製菓の世界ではフランス菓子の影響が強いため、日本では「アーモンドプードル」という表記がよく使われています。
「アーモンドプードル」と「アーモンドパウダー」は同じもので、呼び方がフランス語(プードル)と英語(パウダー)で違うだけです。
どちらを使っても、レシピの仕上がりに差はありませんので安心してくださいね。
アーモンドプードルの栄養・特徴
アーモンドプードルは、おいしさだけでなく栄養面でも優秀な食材です。
主な栄養・メリット
- ビタミンE:抗酸化作用があり、健康や美容に◎
- 食物繊維:腸内環境を整える
- 良質な脂質:満足感があり腹持ちが良い
- 糖質が比較的少なめ
- グルテンフリー
お菓子作りでの特徴
- しっとりコクが出る
- 風味が良く、リッチな味わいになる
- 冷めても固くなりにくい
- バター・卵との相性が抜群
焼き菓子をワンランク上の仕上がりにしてくれる、プロもよく使う材料です。
アーモンドプードルで作れるお菓子
アーモンドプードルは、さまざまなお菓子に使えます。
代表的なものはこちら。
- マドレーヌ
- フィナンシェ
- マカロン
- クッキー
- パウンドケーキ
- タルト生地
- ガトーショコラ
- ダックワーズ
- フロランタン
特に「しっとり感」や「コク」を出したい焼き菓子には欠かせない存在です。
使うときの注意点
アーモンドプードルを使う際は、次の点だけ気をつけましょう。
- 開封後は酸化しやすい → 密閉して冷蔵または冷凍保存がおすすめ
- 湿気に弱い → 乾いたスプーンを使用
- 生のアーモンドを砕いたものでは、粒子や油分量が安定しないため完全な代用にはならない
保存状態が悪いと風味が落ちやすいので、少量ずつ使うのもおすすめです。
まとめ

アーモンドは栄養価が高くアーモンドプードルはお菓子作りに便利な材料だよ🤍
アーモンドプードルとアーモンドパウダーは、呼び方が違うだけで中身は同じ材料です。
栄養価が高く、お菓子をしっとり・コクのある仕上がりにしてくれる万能素材なので、ぜひ普段のお菓子作りに取り入れてみてください。
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