
デーツは砂糖よりも低カロリーなのに甘味がある
健康志向な人におすすめな食材だよ!
この記事のまとめから
- デーツは砂糖より甘味度が高く、少量で甘さを出せる天然甘味料
- GI値は約54、カロリーも砂糖より低く、置き換えで調整しやすい
- 食物繊維やミネラルが豊富で、砂糖にはない栄養がとれる
デーツを砂糖の代用品として使うときのポイントを、数字でわかりやすく解説します🐑
はじめに
砂糖の代用品として注目されている「デーツ」。
砂糖より甘いのに低カロリーと聞くと、本当なの?と気になりますよね。
この記事では、砂糖の代用品としてのデーツについて、
甘味度・カロリー・GI値・栄養価・置き換え量などを数字でわかりやすく解説します。
砂糖の代用品として注目されるデーツとは?
デーツは、ナツメヤシの果実で、中東を中心に古くから食べられてきたドライフルーツです。
自然な甘さが特徴で、主食や保存食としても親しまれてきました。
食物繊維やミネラルが豊富なことから、
近年ではスーパーフードとしても人気が高まっています。
デーツは砂糖の代用品になる?
デーツが砂糖の代用品として使われる理由は、
甘さが強く、少量でも満足感があるからです。
また、ペースト状にするとお菓子生地に混ざりやすく、
白砂糖の代わりとして使いやすい点も理由のひとつです。
甘味度を比較|デーツは砂糖より甘い?
| 項目 | 砂糖(グラニュー糖) | デーツ |
|---|---|---|
| 甘味度 | 1.0 | 約1.25〜1.3 |
| カロリー(100gあたり) | 394kcal | 約260〜280kcal |
| 糖度 | ほぼ100% | 約64g/100g |
| GI値 | 約65 | 約54 |
| 栄養価 | ほぼなし | 食物繊維・カリウム・鉄分・マグネシウムなど |
| お菓子作りでの特徴 | 扱いやすく安定 | ペースト状で使用・色が濃くなりやすい |
甘味度を比較すると、デーツは砂糖よりも甘いことが分かります。
砂糖の甘味度:1.0とすると
デーツの甘味度:約1.25〜1.3倍
つまり、同じ甘さを出すなら砂糖より少ない量で済むということです。
置き換え量の目安
デーツは砂糖と同量で置き換えると甘くなりすぎることがあります。
目安としては、
- 砂糖100g → デーツペースト70〜80g程度
最初は少なめに使い、味を見ながら調整するのがおすすめです。
糖度は高い?デーツの糖質量
デーツの糖質は、100gあたり約64g。
主な糖は果糖やブドウ糖で、果実由来の糖質です。
精製された砂糖とは違い、
食物繊維やミネラルと一緒に含まれている点が特徴です。
GI値を比較|血糖値への影響は?
血糖値の上がりやすさを示すGI値も比較してみましょう。
- デーツのGI値:約54前後(低GI)
- グラニュー糖のGI値:約110(高GI)
デーツは砂糖より血糖値の上昇がゆるやかとされています。
カロリー比較|本当に低カロリー?
100gあたりのカロリーを比べると、次の通りです。
- デーツ:約260〜280kcal
- グラニュー糖:394kcal
さらに、デーツは甘味度が高いため使用量を減らせます。
結果的に、砂糖よりカロリーを抑えやすい甘味料といえます。
デーツの栄養価|砂糖にはない強み
デーツには、砂糖にはほとんど含まれない栄養が含まれています。
- 食物繊維
- カリウム
- 鉄分
- 銅
- マグネシウム
甘味料として使いながら、
栄養も一緒にとれるのが大きなメリットです。
砂糖とデーツの違いを簡単に比較
- 甘さ:デーツの方が強い
- カロリー:デーツの方が低め
- GI値:デーツの方が低い
- 栄養:デーツはミネラルが豊富
- 使い方:デーツはペースト状が基本
砂糖の代用品として使うときの注意点
デーツは水分が多く、生地が重くなりやすい特徴があります。
また、色が濃く仕上がる点にも注意が必要です。
ふんわり仕上げたいスポンジケーキやシフォンケーキには不向きです。
デーツが向いている人
- 砂糖を控えたい人
- 自然な甘さのお菓子を作りたい人
- 甘さだけでなく栄養も意識したい人
まとめ

クッキーなど砂糖を控えたい時にデーツをお菓子に取り入れてみてね!
デーツは、砂糖より甘味度が高く、低カロリーでGI値も低めな天然甘味料です。
使用量を減らせるため、砂糖の代用品として上手に活用できます。
特徴と注意点を理解すれば、
デーツはお菓子作りにとても優秀な砂糖代替になります。
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