
ひつじ
抹茶って美容に良いの?何がそんなにすごいの?
そんな疑問を解説!
【この記事のまとめから】
- 世界的に“スーパーフード”として抹茶が注目されている
- 抹茶は茶葉そのものを粉末で摂るため、有効成分を丸ごと摂取できる
- 美容に嬉しい成分:カテキン(抗酸化)・食物繊維・テアニン・ビタミンC
- 1日1〜2杯の適量摂取が理想
抹茶はなぜ美容で注目されているの?

抹茶は今、アメリカやヨーロッパなど世界的に注目されている「matcha」。
観光客が抹茶ラテを投稿しているのもよく見ます。
なぜ人気があるのでしょうか。
抹茶は、茶葉を丸ごと粉末にして飲むから。
緑茶は「茶葉成分の抽出液」を飲みますが、
抹茶は茶葉そのものが身体に入ります。
つまり
栄養吸収効率が高い
(=抹茶がスーパーフードと呼ばれる理由のひとつ)
抹茶に含まれる美容成分

| 成分 | 期待できる作用 |
|---|---|
| カテキン | 抗酸化サポート(エイジングケア) |
| 食物繊維 | 腸内環境を整えやすい |
| ビタミンC | コラーゲン生成サポート |
| テアニン | リラックスを助ける |
| カフェイン | 脂肪燃焼のサポート |
エイジングケア(抗酸化)サポート
肌のくすみやハリ不足の一因には「酸化」があります。
抹茶のカテキン類には抗酸化作用があり、
美容サポートが期待されています。
糖質と一緒に摂るときも、カテキンは血糖値上昇を緩やかにする働きが報告されているそうです。
代謝のサポートにも関わる
抹茶に含まれるカフェインは
脂質代謝との関わりが知られている成分。
朝の1杯や、運動前にうまく取り入れると
活動し始めの身体を後押ししやすいです。
腸内環境にも良い理由
抹茶は「粉末」なので、茶葉の食物繊維もまるごと摂れます。
腸内環境へのアプローチ=肌の土台ケア
という視点は、近年美容業界でも大きなテーマ。
身体の内側のケアが、結果として外側の印象にも響く可能性があります。
どれくらい飲めば良い?
- 1日1〜2杯程度が目安
- カフェインが多すぎると刺激になる人もいる
- 夜は睡眠を妨げる可能性があるので「午前〜夕方」がおすすめ
注意点:砂糖の入れすぎで逆効果に

抹茶ラテが美容に良いと思って
市販の甘い抹茶ラテばかり飲むのはNG。
砂糖が多いと
血糖が急上昇→美容の視点では逆方向に。
→無糖の抹茶パウダーを用意し、甘さは自分で調整するのが理想。
美容を意識した抹茶の取り入れ方
- 無加糖の抹茶+ミルク
- 抹茶+ヨーグルトにふりかけ
- グラノーラの香り付けパウダーに
- 抹茶×米油でヘルシーパウンドケーキ
取り入れ方は、日常のひと工夫からでOK。
まとめ

ひつじ
まずは1日1杯から
甘さ控えめで、無理せず続けられる形が“美容の味方”に🕊✨
抹茶は
茶葉を丸ごと摂るスーパーフード的な素材。
- 抗酸化サポート
- 代謝のサポート
- 腸内環境のサポート
美容面で期待できる方向性が多いのも納得です。



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