
妊娠中のハーブティーの安心して飲めるもの、
避けた方がいいものをまとめました!
この記事のまとめから
- 妊娠中のハーブティーは「種類によっては控えることが多い」ため注意が必要
- 子宮刺激やホルモン様作用が懸念されるハーブは避けるのが無難
- ルイボスやローズヒップなど比較的選ばれることが多いものもあるが、量と体調に配慮することが大切
不安がある場合は医師や助産師に相談し、体調を最優先に選びましょう🌿
はじめに
「妊娠中でもハーブティーは飲めるの?」
「ノンカフェインなら大丈夫?」
ハーブティーは体にやさしいイメージがありますが、妊娠中は少し注意が必要です。
なぜなら、ハーブの中には子宮を刺激する可能性があるものや、ホルモンに影響を与える可能性があるものもあるからです。
とはいえ、すべてが危険というわけではありません。
種類と量に気をつければ取り入れられるものもあります。
この記事では、
- 妊娠中に注意が必要なハーブ
- 比較的選ばれることが多いハーブ
- 飲むときのポイント
をわかりやすくまとめました。
※体調や医師の指示がある場合は、そちらを優先してください。
妊娠中にハーブティーは飲んでもいいの?
結論からいうと、種類によります。
多くのハーブティーはノンカフェインですが、
- 子宮収縮作用が懸念されるもの
- 血流を促進する作用が強いもの
- ホルモン様作用があるとされるもの
などは、妊娠中は控えるよう案内されることが多いです。
「ノンカフェイン=完全に安全」ではない、という点が大切です。
妊娠中に注意が必要とされるハーブ一覧
以下のハーブは、一般的に妊娠中は控えるよう案内されることが多いものです。
子宮収縮作用・刺激が懸念されるもの
- セージ
- レモングラス
- カモミール(ローマン種)
- ラズベリーリーフ(※妊娠初期は控えることが多い)
- ローズマリー
- シナモン(多量摂取)
- ジャスミン
- ハトムギ
- サフラン
- タイム
- ヤロー(セイヨウノコギリソウ)
- マリーゴールド
※特に濃縮エキスや大量摂取は避けるようにしましょう。
ホルモン様作用などが懸念されるもの
- リコリス(甘草)
- ブラックコホシュ
- レッドクローバー
- チェストツリー
- セントジョーンズワート
- センナ
- アロエ
- サラシア
- ダミアナ
- モリンガ
- フィーバーフュー
これらはホルモンバランスに影響を与える可能性が指摘されることがあります。
妊娠中に比較的よく選ばれることが多いハーブ
適量であれば、妊娠中にも選ばれることが多いハーブは以下のとおりです。
- ルイボスティー
- ローズヒップ
- ネトル
- たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
- ラズベリーリーフ(妊娠後期〜産後に限ることが多い)
ただし、「絶対に安全」という意味ではありません。
体調や妊娠週数によっても考え方は変わります。
妊娠中にハーブティーを飲むときのポイント
- 1日1〜2杯程度にとどめる
- 濃くしすぎない
- ブレンドティーは成分を確認する
- 不安があれば医師・助産師に相談する
特に市販のブレンドティーは、複数のハーブが含まれていることが多いため、必ず原材料を確認しましょう。
まとめ|妊娠中は「種類」と「量」が大切

かかりつけのお医者さんの指示に従ってね!
妊娠中のハーブティーは、
- ノンカフェインでも注意が必要なものがある
- 子宮刺激やホルモン作用が懸念されるハーブは控える
- 比較的選ばれることが多いハーブもある
- 迷ったら医師・助産師に相談するのが安心
という点を押さえておきましょう。
ハーブティーはリラックスタイムの味方になりますが、
妊娠中はいつもより少し慎重に。
体調を最優先に、安心できるものを選んでくださいね🌿✨
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