
基本はカフェインを含まないハーブティーですが、含むものもあります🌿
この記事のまとめから
- ハーブティーは基本的にノンカフェインだが、すべてがゼロとは限らない
- マテ茶やジャスミン茶はカフェインを含むため注意が必要
- 妊娠中に飲む場合は、カフェイン以外にも効能に注意
思い込みに頼らず、原材料をチェックして安心して楽しみましょう🌿
はじめに
「ハーブティーはノンカフェインって聞いたけど、本当?」
「妊娠中や夜に飲んでも大丈夫?」
ハーブティーはカフェインを含まないイメージがありますが、実はすべてが完全ノンカフェインというわけではありません。
基本的にはノンカフェインですが、例外もあります。
この記事では、
- ハーブティーにカフェインが含まれるのか
- 例外的にカフェインを含む飲み物
- 紅茶や緑茶との違い
をわかりやすく解説します。
ハーブティーは基本ノンカフェイン?
結論からいうと、多くのハーブティーはノンカフェインです。
その理由は、原料にあります。
紅茶や緑茶は「カメリア・シネンシス」という茶葉を使いますが、
ハーブティーは植物の葉・花・実・根などを乾燥させたものを使います。
カフェインは主に“茶葉”に含まれる成分なので、
茶葉を使わないハーブティーには基本的に含まれていません。
カフェインを含むものも
ただし、次のような飲み物は注意が必要です。
マテ
マテ茶 はハーブティーとして扱われることがありますが、
カフェインを含みます。
南米原産の飲み物で、すっきりとした味が特徴ですが、
カフェイン摂取を控えたい場合は避けたほうがよいでしょう。
ジャスミン茶
ジャスミン茶 はハーブティーと混同されやすいですが、
実際は緑茶や烏龍茶にジャスミンの香りをつけたものです。
そのため、茶葉由来のカフェインを含みます。
「香りがハーブっぽい=ノンカフェイン」ではない点に注意しましょう。
代表的なノンカフェインハーブティー
一般的にカフェインを含まないとされるハーブは、以下のとおりです。
- ルイボス
- カモミール
- ペパーミント
- ローズヒップ
- レモンバーム
これらは茶葉を使っていないため、基本的にカフェインは含まれていません。
紅茶・緑茶とのカフェイン比較
目安として、1杯(約150ml)あたりのカフェイン量は次のとおりです。
| 飲み物 | カフェイン量(目安) |
|---|---|
| 紅茶 | 約30mg |
| 緑茶 | 約20mg |
| ハーブティー(一般的なもの) | 0mg |
| マテ茶 | 含む |
| ジャスミン茶 | 含む |
※数値は目安です。
こうして見ると、ハーブティーは基本的にカフェインゼロですが、
「ハーブ」と名前がついていても例外があることがわかります。
妊娠中や夜に飲むときのポイント
- 原材料表示を確認する
- ブレンドティーは特にチェックする
- マテやジャスミン茶は避ける
特に妊娠中やカフェインを控えたい場合は、
「ノンカフェイン表示」だけでなく原材料を見ることが大切です。
まとめ|基本はノンカフェイン、でも確認は大切

妊娠中は子宮収縮を促す効果があるものなどもあるので注意が必要です!
ハーブティーは基本的にノンカフェインですが、
- マテ茶はカフェインを含む
- ジャスミン茶も茶葉由来のカフェインを含む
という例外があります。
安心して楽しむためには、
「ハーブティー=必ずゼロ」と思い込まず、原材料を確認する習慣をつけましょう。
正しく知っていれば、ハーブティーはリラックスタイムの心強い味方になりますよ🌿✨
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