お菓子作りに使えるココナッツオイルの種類は?特徴と使い方をプロが解説

お菓子作りに使える-ココナッツオイルの種類 お菓子作りの基本・コツ
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ひつじ
ひつじ

お菓子作りでココナッツオイルを使うなら、“精製か未精製か”の見極めが大事ですよ!

【この記事のまとめから】

  • ココナッツオイルは「精製」と「未精製」で香りと使いやすさが大きく違います。
  • お菓子作りにはクセのない精製タイプが万能で扱いやすいです。
  • バターの代用は100g→80〜90gが目安で、しっとり&軽い仕上がりになります。

はじめに

「ココナッツオイルは香りが強そう…」「お菓子に使っても大丈夫?」
そんな疑問を持つ人は多いですが、実は 種類を選べばとても使いやすい油 です。

ココナッツオイルには
精製(クセなし)/未精製(香りあり) の2タイプがあり、
この違いを知っておくと、お菓子の仕上がりもぐっと安定します。

バターの代わりに使えば、しっとり軽いスイーツになり、
ヘルシー志向のお菓子とも相性抜群です。

この記事では、お菓子で使いやすい種類・特徴・使い方をプロ目線で短くまとめて解説します


ココナッツオイルの種類は大きく2つ


① 未精製(ヴァージンココナッツオイル)

  • 香りココナッツの甘い香りがしっかり
  • 仕上がり:南国風の風味が残る
  • 向いているお菓子
    ・チョコ系(ブラウニー・生チョコなど)
    ・バナナブレッド
    ・マフィン
    ・グラノーラ
  • 特徴:香りを生かしたいスイーツに最適
  • 注意点:バター代用にすると香りが強く出るので量は控えめに

② 精製(RBDココナッツオイル)

  • 香りほぼ無臭
  • 仕上がり:軽く食べやすい
  • 向いているお菓子
    ・クッキー
    ・パウンドケーキ
    ・シフォン
    ・マフィン
    ・米粉スイーツ
  • 特徴:初心者に一番おすすめの“万能タイプ”
  • メリット:バターの代わりに使っても味に影響しにくい

ココナッツオイルで作ると何が変わる?

  • しっとり感が長持ち
  • バターより軽い食感
  • 後味スッキリ
  • 冷えても固くなりにくい
  • 焼き色がつきにくく、白っぽい仕上がりになる場合あり

ヘルシー志向・軽いスイーツ作りにぴったり


バター→ココナッツオイルに置き換える時のコツ


① 分量の目安

  • バター100g → ココナッツオイル80〜90g
    バターからココナッツオイルに置き換えて作る場合は
    8割程度に減らすのが、失敗しないポイントです。

② 溶かして使う場合は固まっている場合は軽く湯せんで溶かす

  • 25℃以下で固まる性質があります
  • 溶かすときは栄養素を壊さないようにする為40℃を超えない ように
  • 高温にしすぎると生地が緩くなったり油っぽくなる場合も

③ 香りを抑えたい時は精製タイプを選ぶ

  • 子ども向け・香りが苦手な人 → 精製が最適
  • 料理・お菓子兼用で使える利便性も◎

どんなお菓子に使える?

ココナッツオイルを使ったおすすめのお菓子はこちら!

  • クッキー(サクッと軽い)
  • パウンドケーキ(しっとり感持続)
  • マフィン(ふんわりしやすい)
  • グラノーラ(香りが合う)
  • チョコ菓子(未精製の香りがマッチ)

注意点

  • 冷えると固まりやすいため、冬場は扱いに注意
  • 高温にすると栄養素を失ってしまう
  • 未精製は香りが強いため、使いすぎに注意

まとめ

ひつじ
ひつじ

栄養価の高いココナッツオイルは香りが合うものや無香料の方が良いお菓子それぞれに合わせて使い分けてみてね!

  • お菓子には 精製ココナッツオイル が一番使いやすい
  • 香りを楽しむなら 未精製 を少量
  • バターの代用は「100g → 80〜90g」
  • しっとり&軽い食感のヘルシースイーツが作れる

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