
スポンジスライスにおすすめの道具を紹介します!🍰
この記事のまとめから
- スポンジケーキは完全に冷めてからスライスするのが基本
- 押さえず、ナイフを横に引く動きで切ると断面がきれい
- ラップ・ナイフを温める・目印をつけるなどの工夫で失敗しにくくなる
基本のコツを押さえたうえで道具を選ぶと、スライスがぐっと安定します🐑
はじめに
スポンジケーキをデコレーションする前に行う作業がスライス(水平に切る作業)です。
「高さがガタガタになる」
「途中で崩れてしまう」
「断面がボロボロになる」
こうした失敗を減らす道具を紹介!
この記事では、
スポンジケーキをスライスする前に知っておきたい
基本ポイントと、きれいに切るためのコツを中心に解説します。
道具と合わせて意識することで、仕上がりがぐっと変わりますよ。
おすすめの道具4選
スポンジスライサー補助器①
まずは、ケーキ屋さんでも使われる定番の道具。
スケールとよく呼ばれ、クッキーの厚さを均等に伸すためにもよく使われます。
場所を取るのと厚さが一通りなのがデメリット。
スポンジスライサー補助器②
ナイフに取り付け切るだけで均一な厚さにスライスができます。
場所を取らず、厚さも6mm、12mm、18mm、24mm、30mmでスライスできます。
慣れるまでは少し使いにくさがあることがデメリット。
スポンジスライサー補助器③
23cm〜30cmまで直径も調節でき、スライスメモリは6段階あります。
失敗しにくく便利ですが場所を取るのがデメリット。
ケーキスライサー
ナイフが必要なくこれだけでスライスができます。
場所も取らず厚さも調節できるます。
スポンジケーキをスライスする前に大切なポイント
スポンジケーキをきれいに切るためには、
切る前の状態がとても重要です。
完全に冷めてから切る
焼きたてや、まだ温かい状態のスポンジは柔らかく、
ナイフを入れるとつぶれやすくなります。
✔ 焼成後は型から外し
✔ しっかり冷ましてからスライスする
これだけで失敗が減ります。
押さえつけず、引く動きで切る
スライスするときは、
上から力をかけるのではなく、横に引く動きが基本です。
- 押す → つぶれやすい
- 引く → 断面がきれい
ナイフは前後に動かしながら、少しずつ進めましょう。
一気に切ろうとしない
「早く切ろう」と思って一気に刃を入れると、
高さがずれたり、途中で割れたりしやすくなります。
✔ 周囲に軽く切り込みを入れる
✔ そのラインに沿ってゆっくり切る
この手順がおすすめです。
まとめ

スポンジを綺麗にスライスができるとナッペも綺麗に仕上がります!
- スポンジケーキは完全に冷めてから切る
- 押さえず、引く動きでスライスする
- 下準備と基本のコツで仕上がりは大きく変わる
これらを意識したうえで、
紹介したスライス用の道具を使えば、
より安定してきれいに切れるようになります🍓
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