
美容に良いお菓子を作りたいなら、野菜をプラスするのが一番手軽で効果的だよ!
【この記事のまとめから】
野菜は自然の甘みと美容にうれしい栄養がとれる、お菓子作りに最適な食材です。
かぼちゃ・さつまいも・にんじんなど使いやすい野菜を中心に、美容効果と相性の良いスイーツを紹介しました。
まずはペースト状にして混ぜるだけの簡単な方法から始めると失敗しにくいです。
はじめに
美容を意識したお菓子作りに「野菜」を取り入れる人が増えています。
野菜は自然な甘さと栄養が加わり、しっとり感も出るので、スイーツづくりと相性バツグン。
お菓子に使うなら“ペースト・すりおろし・粉末”の3パターンが失敗しにくく、美容効果も感じやすい です。
この記事では、美肌・腸活・抗酸化などに役立つ「美容によい野菜」を7つ厳選し、
それぞれの栄養・おすすめスイーツ・注意点(栄養が失わない使い方) までまとめて紹介します。
野菜スイーツの魅力

・自然な甘みで砂糖を減らせる
・ビタミン・ミネラル・食物繊維がプラスされる
・色が綺麗で映える
・しっとり感が出る(焼き菓子に◎)
・子どもにも野菜をとらせやすい(偏食対策に!)
美容に良い野菜7選(栄養・相性の良いスイーツ・注意点つき)
① かぼちゃ
美容効果:ビタミンA(βカロテン)・E、カリウム、食物繊維で美肌・抗酸化に◎
相性スイーツ:プリン、パウンド、マフィン、タルト、チーズケーキ
✔ 栄養が失われやすい使い方
・煮ると栄養が流れやすい
→ 蒸す or 炒めるor揚げるが美容的にベスト
・皮は捨てない
→皮にも栄養がたくさんあります
② さつまいも
美容効果:ビタミンC・E、食物繊維・カリウムで腸活&むくみ対策で美肌に◎
相性スイーツ:スイートポテト、ケーキ、蒸しパン、クッキー
✔ 栄養が失われやすい使い方
・煮るとビタミンC・カリウムが流れる
→ アク抜きは短時間でOK
・皮ごと食べるとGood
→皮の近くに、ビタミンB群、ポリフェノール、ヤラピン(便秘解消に役立つ)の栄養素が集まっているので皮ごと食べるとより◎
③ にんじん
美容効果:βカロテンが豊富で肌のツヤUP&抗酸化作用◎
相性スイーツ:キャロットケーキ、マフィン、パンケーキ
✔ 栄養が失われやすい使い方
・βカロテンは油と合わせると吸収UP
→ 油分のあるケーキ・マフィンと相性最高
・皮ごと食べるとGood
→βカロテンとカルシウムが多めに摂れます
④ 紫いも
美容効果:さつまいもの栄養素に加え、アントシアニン(抗酸化)が豊富で美肌に◎
相性スイーツ:パウンドケーキ、フィナンシェ、クッキー、ケーキ
✔ 栄養が失われやすい使い方
・アントシアニンは酸に強いがアルカリに弱い
→ ベーキングソーダ(重曹)と使うとグレーや緑色に変化しくすむ
・蒸す or 焼くが栄養残りやすい
⑤ ビーツ
美容効果:カリウム、鉄、葉酸、ビタミン類、強力な抗酸化作用を持つベタシアニン、血行促進効果が期待できる硝酸塩が豊富。肌の血色が良くなる◎
「食べる輸血」とも呼ばれる野菜。
相性スイーツ:ブラウニー、マフィン、パウンド(少量で色づく)
✔ 栄養が失われやすい使い方
・茹でると鉄分・葉酸が流れる
→ 蒸す・ローストの方が美容効果が高い
・色素(ベタシアニン)は高温で退色しやすい
→ 栄養に変化はなし
⑥ ほうれん草
美容効果:鉄分・葉酸で貧血予防、くすみ改善にも◎
相性スイーツ:蒸しパン、パウンド、クレープ、パンケーキ
✔ 栄養が失われやすい使い方
・茹でると栄養がに流れる
→ アク抜きは必要だが、茹で時間は1分など短時間が◎
・βカロテンを含むので炒めるのも◎
→ 油との相性がいいので炒めてペーストにするのもGood
⑦ ズッキーニ
美容効果:カリウムでむくみ対策、低カロリーでヘルシー
相性スイーツ:ブラウニー、チョコケーキ(しっとり効果)
✔ 栄養が失われやすい使い方
・煮てしまうと栄養が流れ出てしまうので蒸すor炒める
→ 油との相性がいいので炒めてペーストにするのもGood
・皮に栄養が多い
→ 皮つきのまま使うと美容効果UP
野菜スイーツの基本テクニック
・ペースト状にすると均一に混ざって失敗しにくい
・水分が多い野菜はレンジで軽く水分を飛ばす
・色がくすみやすい野菜はレモン汁で色止め
・砂糖控えめにしたいときは「はちみつ・メープル」も◎
・粉の一部を置き換えるとヘルシーになる(米粉・全粒粉など)
まとめ

お野菜をお菓子に取り入れることで
美味しく美肌を目指せちゃいます!
野菜は美容効果が高く、お菓子作りにとても取り入れやすい食材です。
自然な甘み・しっとり感・色の美しさも出るので、初心者でも扱いやすいのが魅力。
まずは扱いやすい かぼちゃ・さつまいも・にんじん から試すと、
美容にも美味しさにも嬉しいスイーツが作れますよ。


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