【保存版】生クリームの砂糖の割合と量!デコレーションのコツもプロが解説

生クリームの砂糖の割合と量-デコレーションのコツも紹介 おやつの話
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ひつじ
ひつじ

吹き出しは、生クリームに入れる砂糖を入れる量を解説!にしようかな。

【この記事のまとめから】

生クリームの砂糖量は5〜10%が基本で、迷ったら8%が一番使いやすい甘さ。
氷水に当ててしっかり冷やしながら泡立てると、分離せずキメ細かく仕上がりに。
砂糖は最初から加え、七分立て〜八分立てで止めるとふんわりクリームになります。

はじめに

生クリームに入れる砂糖の量ってどのくらいが良いのか。
甘さが強すぎても重くなるし、少なすぎるとぼんやりした味になってしまうこともあります。

今日は、生クリームに入れる砂糖の“ちょうどいい割合”と、失敗しない泡立てのコツをプロの視点でわかりやすく解説します。

■ 生クリームの砂糖の割合は5〜10%が基本

生クリームに入れる砂糖の量は、全体の 5〜10% が基本の目安です。
甘さ控えめなら5%、しっかり甘めなら10%。
私がよく使う量なのが 8%で一番使いやすい甘さ です。
たとえば、生クリーム100mlなら砂糖は約8g、生クリーム200mlなら約16g。この割合だと、口どけが軽く、ケーキにもフルーツにも合わせやすい万能の甘さになります。

■ おすすめは8%

お菓子作りでは、甘さだけでなく“口どけ”と“泡立ちの安定感”も重要です。砂糖が多すぎると重い口当たりになりますが、8%前後だとしっかり甘みがありつつ軽く仕上がり、泡立てたときのキメも整いやすいのが特徴です。初心者でも扱いやすく、失敗しにくい割合と言えます。

■ 砂糖はいつ入れる?

砂糖は 泡立ての最初から加えるのがおすすめ です。初めから一緒に泡立てることで、砂糖はしっかり溶け、泡のキメが整い、ダマになりにくくなります。

■ 分離しない泡立てのコツ

生クリームは“温度”が仕上がりを大きく左右します。
泡立てるときは、ボウルを 氷水に当てて冷やしながら 作業することで、黄色く変色したりボソボソになることを防ぎつつキメ細かく泡立てることができます。

■ 泡立てすぎに注意

生クリームは、仕上がり手前の数秒で状態が急に変化します。七分立て〜八分立てあたりで一度止め、様子を見ながら調整するとふんわり軽いクリームになります。固めにしたいときも泡立てすぎは禁物。ボソボソになったり、油分が分離してしまう原因になります。


■綺麗に仕上げるコツ

ここでは生クリームでデコレーションケーキやショートケーキを仕上げる時のコツを紹介します。

デコレーションケーキは、以下の硬さの生クリームを使うとうまく仕上げることができます。

・サンドするクリームはしっかり硬く立てた9部立てくらいのクリーム
・ナッペするクリームは8部立て
・絞るクリームは7部立てくらい

サンドするクリームが硬くないとナッペするときやカットするときに苦労します。
逆にナッペや絞りに使うクリームは硬いとボソボソとした見た目で綺麗に見えません。

クリームは6部立て(とろりとしてくる)くらいまで泡立てたら、
ボウルの中の半分を泡立てて調節します

サンドする分だけ硬く泡立てる
→そうすることで仕上げまで綺麗でボソボソにならずに仕上げることができます✨

これだけ知っているだけで色んなケーキが綺麗に仕上げられます。

■ まとめ

ひつじ
ひつじ

おすすめの砂糖の量に合わせてデコレーションのことを紹介したよ!

生クリームに入れる砂糖は 5〜10%が基本で、迷ったら8% を目安にすると失敗しません。砂糖は最初から加え、氷水に当てながら泡立てることで、きめ細かくふんわりとしたクリームに仕上がります。ちょっとした割合と温度管理で味も見た目もぐっと変わるので、今日のお菓子作りでぜひ試してみてくださいね。

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