
生クリームに対してどのくらいのチョコレートを入れるのか、作り方も解説!
この記事のまとめから
- 基本は生クリーム100%:チョコ10〜25%(軽め10〜15%/濃厚20〜25%)。
- 生クリームの半分〜1/3を温めてチョコを溶かし、冷やしてから残りを加えて泡立てると失敗しにくいです。
- ココアの場合は生クリーム100%+ココア10〜15%+砂糖10%が目安。
わかりやすく、やさしい視点で解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね🐑
はじめに
チョコレートクリームを作ったときに、
- 甘すぎた
- 固くなりすぎた
- ゆるくて絞れない
- なんだか口どけが悪い
こんな失敗をしたことはありませんか?
実は、チョコレートクリーム作りで一番大切なのはチョコと生クリームの割合です。
割合さえ押さえれば、
- シュークリーム用
- ケーキのデコレーション
- ロールケーキ
- トリュフ風
など、用途に合わせて安定した仕上がりが作れます。
この記事では、
- 基本の黄金比
- 正しい作り方
- ココアパウダーで作る場合の配合
- 失敗しないコツと注意点
をわかりやすく解説します。
チョコレートクリームの基本の割合【早見】
基本の目安はとてもシンプルです。
生クリーム:100%
チョコレート:10〜25%
たとえば、生クリーム200mlなら
チョコレートは20〜50g程度になります。
仕上がり別おすすめ配合
10%
→ 軽め・ムース用・シュークリーム向き
15%
→ 甘さとコクのバランスがよい万能タイプ
20〜25%
→ 濃厚・デコレーション・絞り用・安定重視
チョコレートクリームの基本の作り方(板チョコ使用)
材料の目安
- 生クリーム … 200ml
- チョコレート … 20〜50g(用途に応じて)
作り方の手順
- 生クリームの半分または1/3量を鍋に入れて温める
- 火を止め、刻んだチョコレートを加えて混ぜて溶かす
- ボウルに移し、氷水などでしっかり冷やす
- 冷えたら、残りの生クリームを加えて泡立てる
この方法だと、
- 分離しにくい
- 口どけがなめらか
- 泡立てやすい
というメリットがあります。
なぜ生クリームを分けて温めるの?
生クリームを全部温めてしまうと、
- 温度が高すぎる
- 乳化が不安定
- 泡立ちにくい
といった失敗につながりやすくなります。
一部だけ温めてチョコを溶かし、しっかり冷やしてから残りを加えることで、
- 乳化が安定
- 分離しにくい
- なめらかな食感
- 泡立てやすい
という状態になります。
ココアパウダーで作るチョコクリームの割合
チョコレートを使わず、ココアパウダーでも作れます。
基本の配合
- 生クリーム:100%
- ココアパウダー:10〜15%
- 砂糖:生クリームの10%程度
例:
生クリーム200mlの場合
・ココアパウダー 20〜30g
・砂糖 20g
ダマにならない作り方のコツ
ココアは非常にダマになりやすい素材です。
失敗しない手順
- ココアパウダーと砂糖を先に混ぜる
- それを生クリームに加える
- 泡立てる
必要に応じてふるいにかけると、さらに滑らかになります。
チョコレートクリーム作りの注意点
分離しやすい原因
- 生クリームが熱すぎる
- 生クリームの状態が悪い(常温に置きすぎた)
- 水分が入った
- 混ぜすぎた
固くなりすぎる原因
- チョコの量が多すぎる
- 冷やしすぎ
ゆるくなる原因
- 生クリームを全部温める
- 泡立て不足
よくある質問
市販のチョコでもOK?
OKです。製菓用がおすすめですが、板チョコでも問題ありません。
ビターチョコとミルクチョコの違いは?
ミルクチョコは甘くやわらかめ、
ビターはコクがあり固まりやすくなります。
冷凍保存できる?
可能ですが、解凍後に分離する場合があります。
冷蔵保存が無難です。
日持ちは?
冷蔵で2〜3日以内が目安です。
まとめ

お好みの濃さで作ってみてください🍫
チョコレートクリーム作りの基本は、
- 生クリーム100%に対してチョコ10〜25%
- 生クリームの一部だけ温めてチョコを溶かす
- しっかり冷やしてから残りの生クリームを加える
ココアパウダーの場合は、
- 生クリーム100%
- ココア10〜15%
- 砂糖10%
が目安です。
割合と作り方を守れば、安定したなめらかなチョコクリームが作れます。
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